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下町、音無川のほとり芋坂で、文豪が愛した味を食すのは乙のものです!

味も勿論ですが、この店の魅力は、何と言っても歴史的背景。

夏目 漱石、司馬遼太郎など、歴史的な作家がこのお団子を食し、自著に登場させています!

歯ごたえのあるお団子を食していると、文学好き、歴史好きの私はほくそえんでしまいました。

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勿論、お団子のお味もおりがみつき。

明治38年1月に発表された「吾輩は猫である」では、主人公である”吾輩”は、「行きませう。上野にしますか。芋坂へ行って團子を食いましょうか。」
とお茶に誘われますが、その”芋坂”とはこの店のこと。

また、正岡子規「道潅山」にも、「こゝに石橋ありて芋坂團子の店あり。繁昌いつに變わらず。」とあります。

庭園を見ながら、お団子を頂いていると、往時の人気も想像できて楽しいです。

下町の散歩の途中でエネルギーを補給するのによいです。

【お店情報】

羽二重団子 本店
■所在地 〒116-0014 東京都荒川区東日暮里5-54-3
■定休日 年中無休
■ 営業時間 9〜17

【都道府県】東京都

【市区町村】荒川区

【シーン】自分用

【目的】おやつご褒美ママ会女子会帰省土産旅行土産

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