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地元で昔から慣れ親しんだ味と言えば、我が地元では大寺屋。和菓子やさんです。

わたしの幼い時から、くるみ餅やあべかわもちは大定番でした。

しかし、近隣に新しいチェーン店の和菓子やさんが出来てからは、小中学校の入学卒業式に学校で配られる紅白饅頭、くらいしか口に入ることがなくなっていたのですが、最近、この大寺屋さんの工場兼店舗のごくごく近所に転職したことがきっかけで、スーパーに並んでいるものではない、作りたての和菓子をいただく機会に恵まれて、美味しさを再認識しております。

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美味しい!と実感したものは「かりんとうまんじゅう」。

その名の通りかりんとうの様な皮で、甘さ控えめのこしあんを包んだお饅頭です。

実は以前の職場で、上司から他のかりんとう饅頭をオススメされたことがあったのですが、油っこくあまり美味しいと感じなかったので、こちらのを頂いたときはある種のショックがありました(笑)

かりんとうのカリッときた食感、黒糖の香りと風味。

そしてやや水分の少ない目のあっさりしたこしあん。

機会があれば、どうぞ食べてみて下さい。大阪 和泉府中大寺屋

【都道府県】大阪府

【市区町村】和泉市府中町、小田町

【シーン】自分用

【目的】おやつ

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