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全国の地方新聞社厳選お取り寄せサイト「47CLUB(よんななクラブ)」に出店する、四国新聞社推薦・さぬき志度 風月堂は、香川大学農学部が開発した赤ワイン専用のブドウ「香大農R-1」で作られた赤ワイン「ソヴァジョーヌ・サヴルーズ(芳しき野生の乙女)」を使ったロールケーキ「瀬戸のワインロール」を販売開始しました。

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瀬戸内海が一望できる半島の丘の上、日本で唯一海が見渡せるワイン工場「さぬきワイナリー」。
ここでは香川大学農学部が開発した赤ワイン専用のブドウ「香大農R-1」を使った「ソヴァジョーヌ・サヴルーズ(芳しき野生の乙女)」という赤ワインが少量ながら造られており、そのワインは濃厚な色合いをしていますが渋みは少なくのどごしが良くフルーティーな味わい。さぬき志度 風月堂ではこの幻とも言えるワインを贅沢に使って、日本で初めて(※)赤ワインのロールケーキを開発いたしました。
通常赤ワインはその色合いを出す事が非常に難しく、スイーツにはあまり使われておりませんでしたが、新しい独自の手法でワインの色合いを出す事に成功。その姿は「ワインレッドの色合い」と「暮れなずむ瀬戸内の風景」を重ねあわせ、まさに「瀬戸内のワインスイーツ」を表現しております。(※さぬき志度 風月堂調べ)

  • 製品化まで10年!奇跡のワイン色のケーキは 「暮れなずむ瀬戸内の風景」を表現

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赤ワインのロールケーキは、単純にワインを加えればよいというものではありません。赤ワインに含まれる赤色アントシアニンがタンパク質と反応し、ワイン色どころか、灰褐色に変色してしまうため、鮮やかな紫色のケーキを作るのは非常に困難とされてきました。さぬき志度 風月堂ではこの現象を克服するために10年前から開発を進め、数々の失敗を繰り返す中、数年前、紫芋の変色を抑える焼き菓子用の膨張剤がある事を発見。そこにこれまで培ってきた知識・技術を応用する事により、ついに完成となりました。
稀少なワインと長年の研究により生まれた「ワインのような色鮮やかなスイーツ」はおそらく日本初(※さぬき志度 風月堂調べ)。ロールケーキの側面には、瀬戸内海に浮かぶ島々をイメージした焼き印を施し、「暮れなずむ瀬戸内の風景」を表現しました。

  • 香川大が新開発!ポリフェノールが4倍の赤ワイン専用ブドウ

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「瀬戸のワインロール」に使用する赤ワイン「ソヴァジョーヌ・サヴルーズ(芳しき野生の乙女)」は香川大学農学部が新たに開発した赤ワイン専用のブドウ「香大農R-1」から作られています。
この新品種「香大農R-1ブドウ」は、抗酸化作用や脂肪燃焼促進の効能を持つポリフェノールの一種であるアントシアニンの含有量が他品種に比べ約4倍。その話題性と稀少性から、このブドウから作られるワインは半年後にはほぼ売り切れとなるほど人気となっています。

  • 1本にたっぷり70ml  その芳醇さはまるで「食べる赤ワイン」
【商品概要】
■スポンジ生地・クリームにもR-1ワインを使用
■中に混ぜ込んだレーズンもR-1ワインで戻しています
■ロールケーキ1本あたりR-1ワインを約70ml使用
■製造過程で加熱しているため、アルコール分は0.1%。
アルコールの苦手な方、車の運転を控えている方でも安心してお召し上がりいただけます。□商品名  :瀬戸のワインロール
□価格   :1,950円(税込)
□販売期間 :ワインがなくなり次第終了
□URL   :http://www.47club.jp/fugetsudo/goods/detail/10105556/
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